ミケンディープパッチとヒアロディープパッチの違いは?

「ミケンディープパッチ」と「ヒアロディープパッチ」は、ともに「刺すヒアルロン酸」化粧品として絶大な口コミ評判を誇る商品です。

ミケンディープパッチは発売からまだ日が浅い(2019年7月発売)にもかかわらず、先行予約販売で2万個超えの注文が殺到したというからすごいですよね。

現在(2019年9月13日現在)は、生産が追いつかず商品の発送に遅れが発生しているそうです。

ヒアロディープパッチのほうも、発売から3年経過しているにも関わらず2019年6月末時点で4万人が約3ヵ月待ちとなるほどの注文が殺到したとのこと。

「ミケンディープパッチ」も「ヒアロディープパッチ」も、刺すヒアルロン酸のパイオニアである「北の達人コーポレーション(北の快適工房)」の商品ですし、アットコスメでもめちゃくちゃ高い評価を得ていることなどが人気の理由となっています。

私もヒアロディープパッチを先に持っていて、それからミケンディープパッチの存在を知ったので、

「同じ刺す化粧品なら、2種類買うよりも『ヒアロディープパッチ』を眉間に使用すれば良いのでは?」

と思って眉間に貼ってみたこともあります。

ですが、よくよく調べてみたところ、やっぱり眉間には眉間専用のミケンディープパッチを使ったほうが効果的みたいです。

この記事では、「ミケンディープパッチ」と「ヒアロディープパッチ」の違いについてまとめてご紹介したいと思います。

▼ミケンディープパッチについて詳しく見てみる▼

ミケンディープパッチ

「ミケンディープパッチ」と「ヒアロディープパッチ」との違いは?

「ヒアロディープパッチは眉間にも使えるの?」という疑問に答えるべく、「ミケンディープパッチ」と「ヒアロディープパッチ」との違いについて調べてみました。

お悩み部分の肌質の違い

ヒアロディープパッチは「皮膚が薄い」目元・ほうれい線が対象

ヒアロディープパッチの適用部分は目元や口元で、「皮膚が薄くやわらかいためうるおいが保ちにくい」という特徴があります。

ミケンディープパッチは「皮膚が厚い」眉間専用

一方で、ミケンディープパッチは「皮膚が厚く折れグセが深い」という特徴を持つ眉間専用に開発された商品です。

 

以上のように、お悩み部分の肌質には違いがあるため、それぞれに適した成分と針の形状にも違いが出てきます。

だから、ミケンディープパッチとヒアロディープパッチでは、お悩み部分に確実に効果を発揮するよう、成分や針の形状を変えているんですって。

 

成分の違い

ヒアロディープパッチは「ハリ成分」中心

ヒアロディープパッチには、年齢とともに失われるヒアルロン酸のほかに、FGF・EGF、レチノール、プラセンタ、など、コラーゲンとエラスチンをサポートし、肌にハリを出す成分を中心に配合されています。

ミケンディープパッチは「ほぐし成分」×「ハリ成分」

一方で、ミケンディープパッチには、ハリ成分だけではなく深く刻まれた眉間のシワを「ほぐす」成分も含まれています。

厚い眉間の皮膚についてしまった強い折れグセに、まず必要なのは「ほぐし成分」で肌を柔らかくすること。

「塗るボトックス」とも呼ばれる「アルジレリン」、「ペンタペプチド‐18」といった「ほぐし成分」が、肌の奥の筋肉をリラックスさせてくれます。

そしてほぐしたうえで、ハリ成分であるヒアルロン酸Na、FGFを注入することでフラットな状態へ導いてくれるんですね。

針の形状の違い

さらに、針の形状・密度にも違いがあります。

『ヒアロディープパッチ』の針の形状・密度

「皮膚が薄くやわらかいためうるおいが保ちにくい」目元やほうれい線に特化して、微細な針を密集させて配置しています。

『ミケンディープパッチ』の針の形状・密度

「皮膚が厚く折れグセが深い」眉間のお悩みに合わせ、長く大きい針を採用。

また、「針の刺さりやすさ」を考慮し、『ヒアロディープパッチ』よりも針と針の間隔が空いています。

『ミケンディープパッチ』と『ヒアロディープパッチ』の違いを示す画像

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチの違い

ミケンディープパッチとヒアロディープの違いを表形式でまとめてみました。

  ミケンディープパッチ ヒアロディープパッチ
写真 ミケンディープパッチ商品写真 ヒアロディープパッチ商品写真
対象部位 眉間 目元、ほうれい線
成分 <全成分>
ヒアルロン酸Na、アセチルヘキサペプチド-3、ペンタペプチド-18、合成ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-1、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、ホスファチジルコリン、BG、水
<全成分>
ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11
無添加 香料、着色料、パラベン、アルコール、紫外線吸収剤、鉱物油 香料、合成色素、パラベン、アルコール
針の形状・密度 微細な針を密集させて配置 長く大きい針で、ヒアロディープパッチよりも針と針の間隔が空いている。
シート部分の成分 ハイドロコロイド スクワラン、水添(スチレン/ブタジエン)コポリマー、(スチレン/イソプレン)コポリマー
使用頻度 週に2回 週に1回
内容量 8枚 (1回あたりの使用目安1枚×8回分)。
週2回の使用で、約1ヵ月間使用できる。
8枚 (1回あたりの使用目安2枚×4回分)。
週1回の使用で、約1ヵ月間使用できる。
どのくらいで効果を実感できるか? 2~3ヵ月以上じっくりと継続することで徐々に変化を実感 乾燥による小じわは、即効性が期待でき、翌日に効果を実感する人も。
目安として4回の使用で80%の方が何らかの変化を実感。

気になる疑問にお答えQ&A

Q:『ミケンディープパッチ』ではなく『ヒアロディープパッチ』を眉間に使用してもいいですか?
A:上記にまとめたとおり、『ヒアロディープパッチ』と『ミケンディープパッチ』は配合している成分や形状だけでなく、それぞれの部位とお悩みの特徴に合わせて針の長さや、針と針の間隔まで綿密に設計されています。眉間に『ヒアロディープパッチ』を使用すること自体は問題ありませんが、眉間のお悩みには『ミケンディープパッチ』がより効果的です。『ミケンディープパッチ』は、深い折れグセ、厚い皮膚といった特徴を持つ眉間に特化して開発された商品なので、ヒアロディープパッチを眉間に使用するよりも、より良い変化を実感できます。
Q:『ミケンディープパッチ』より『ヒアロディープパッチ』のほうがチクチクを感じるのはなぜですか?
A:先の章でも触れましたが、ヒアロディープパッチは、ミケンディープパッチに比べて繊細な針がより密集させて配置されています。肌に何かが触れているのを感じる「触点(触圧点)」は、1平方cmあたり25個程度あるといわれています。
『ヒアロディープパッチ』のほうが美容成分の針が密集しているため、針の感触を感じる確率が高くそれにより『ミケンディープパッチ』よりも、チクチクを感じやすい傾向があるようです。
チクチクを感じたほうが効果が高いようなイメージがありますが、『ミケンディープパッチ』『ヒアロディープパッチ』は、
それぞれのお悩みに適した設計になっており、チクチク感が強いほど効果がある、というわけではありません。
Q:どれくらいで効果を実感できますか?
A:ミケンディープパッチの場合は、2~3ヵ月以上じっくりと継続することで徐々に効果を感じているようです。一方のヒアロディープパッチは、乾燥による小じわの場合、比較的即効性が期待できるようで、翌日に効果を実感する人も。目安として4回の使用で80%の方が何らかの効果を実感しているようです。

まとめ

ミケンディープパッチとヒアロディープパッチは、同じ刺すヒアルロン酸化粧品と言っても、それぞれのお悩みに適したように設計されているんですね。

『ミケンディープパッチ』は、深い折れグセ、厚い皮膚といった特徴を持つ眉間に特化して開発された商品なので、眉間のお悩みへの効果を望むなら、ミケンディープパッチを使用したほうが良さそうです。

皮膚が厚くて頑固な折れグセが付きやすいという特徴があるため、効果を実感できるまでには時間がかかるかもしれませんが、2~3ヵ月以上続ければ、眉間の深いお悩みも徐々に気にならなくなってきますよ!

ミケンディープパッチのお試し定期コースなら、継続の縛りがなくいつでも解約できるので、気になる人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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