『ミケンディープパッチ』眉間から剥がれない使い方とは?

貼って寝るだけで眉間のシワをケアしてくれる『ミケンディープパッチ』。

5時間以上貼ることで効果を発揮するので、睡眠中に貼るのが一番なのですが、剥がれてしまわないか心配ですよね。

私は、一度剥がれてしまって1回分無駄にしちゃったことがあります。

そこで、『ミケンディープパッチ』が眉間から剥がれてしまった場合の原因と対策について調べてみました。

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ミケンディープパッチ

『ミケンディープパッチ』が寝ている間に眉間から剥がれてしまった・・・その原因は?

ミケンディープパッチの使い方は、スキンケアの一番最後に眉間に貼ってそのまま寝るだけ。

使い方は、とっても簡単ですね。

私は寝相が悪いので心配だったのですが、寝相で剥がれることはなかったです。

ミケンディープパッチのパッチの部分は医療現場でも使用される肌への密着度が高いハイドロコロイドという材質でできているため、剥がれにくくなっています。

ですが、1回だけ剥がれちゃったことがあります。

それは、油分の多い濃厚なナイトクリームの後に使ったとき。

他にも眉間から剥がれてしまう原因として考えられることがあるので、まとめておきますね。

【Case1】基礎化粧品が馴染んでないうちに貼ってしまった

ミケンディープパッチは、肌の水分によってパッチの美容成分が肌に溶け出すという仕組みなので、パッチを貼る前に化粧水や乳液でしっかりと保湿することはとても大切なこと。

ですが、その基礎化粧品がまだ肌に馴染んでいない状態でパッチを貼ってしまうと、眉間から剥がれてしまう原因となります。

肌の表面に水分が残っているとシートが剥がれやすくなってしまうんですって。

また、肌の表面に水分が残っているとニードルが角質層まで届く前に溶けてしまう原因にもなるので、効果も半減してしまうことになります。

ポイント

基礎化粧品が肌に充分馴染んだかどうかの目安は?

ハンドプレスをして、手と肌が吸い付いたら基礎化粧品が肌に充分馴染んだ証拠。

この状態になってから、ミケンディープパッチを貼るようにしましょう。

私のように油分の多いクリームを使用する場合は、ミケンディープパッチを貼る眉間の部分だけ避けて塗ると良いです。

公式サイトにも「油分の多いクリームなどは、パッチを貼った後に、パッチ部分を避けて使用する」のが良いと書かれています。

【Case2】眉間にしっかりと密着していない

ミケンディープパッチを貼るときに、眉間にしっかりと密着していないと、寝ている間に剥がれやすくなります。

貼り付けるときに、空気が入ってしまうと密着しにくくなるので、空気が入らないように貼りましょう。

また、貼り付けたらミケンディープパッチのシート全体が眉間にしっかりと密着するよう、真上から少し強めに2、3回押さえるようにします。

この時に多少チクチクするかもしれませんが、それがしっかりと密着している証拠です。

注意ポイント

パッチを貼り付けるとき、パッチの中央にある針の部分には触らないように!

ヒアルロン酸などの美容成分だけでできた針なので、触ると手の水分で針が溶けてしまいます。

また、汚れた手で触ってしまうとニードルに、ばい菌が付いてしまい肌荒れになってしまう恐れがありますので使用前に手も清潔に保っておきましょう。

まとめ

『ミケンディープパッチ』は密着しやすいハイドロコロイドを採用しているため、剥がれにくくなっていますが、使い方によっては剥がれてしまうことも・・・

使い方次第で剥がれを防止することができますので、剥がれやすいという人は、もう一度使い方を見直してみて下さいね。

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